段々畑の菜園ひろば

土佐の田舎暮らし日記

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毎日がリハビリです

   

昨年2月から3月と大腿骨骨頭壊死の股関節置換手術で二ヵ月休養し、8月猛暑時の水曜日菜園の草刈り中、呼吸困難に襲われてかかりつけの病院に行き検査してもらうと心臓の動作に異常が出ている心筋梗塞の疑いがあるので大きい病院に行きましょうと主治医から告げられました。早々近くの日赤病院に救急搬送。検査室に送られた私を救命医師たちが取り囲み、手早く検査に取り掛かってくれました。意識は、何とかあったと自負していますが。自分の名前を言ってスーット意識がなくなった。麻酔がきく。右手首からカテーテルが入りました。造影剤を入れて血管内部を散策したそうですが、詰まった箇所は見つからなかった。と聞きました。病名は、タコつぼ型心筋症と診断結果が伝えられました。入院は2週間ほどで退院しました。その後の体の状況は呼吸もスムーズになり体の動きも以前よりは楽になっています。対応していただいた医療関係者には心よりありがとうと言いたいです。それからの私は、かかりつけの病院にて経過観察をしています。ストレスを溜めないようにと日赤病院の主治医に言われているので注意しています。現在は定年を迎え離職していましたが、縁あって再就職が決まり施設管理の仕事に携わる事になりました。健康生活っていいですね。

 - 健康生活

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