段々畑の菜園ひろば

土佐の田舎暮らし日記

*

大腿骨骨頭壊死症で入院生活6週間

   

赤いシャクヤク発症
大腿骨周辺の痛みを感じ少々歩行に支障発生(2015年8月末)。10月整形外科のレントゲン・MRI検査を受ける、
診断結果は大腿骨頭壊死症。歩行改善策は人工物を入れ替える手術しかない。大腿骨頭壊死症になる原因は不明・自覚がないのでわかりません。
(突然朝、右足が動かない、起きられない、立ち上がろうとしても何かにしがみつかないと立てなかった。)
担当医より当面鎮痛薬投与で生活をし歩行困難となれば手術をしましょう。1月20日各種の検査をして手術日2月8日を決定する。

入院

入院は手術準備のため2日前でよいとの事。2月7日21時より絶食この時間から水分はアルジネートウォーター4本とお茶又は水を少しずつ飲む。合計2.5ℓ位飲みました。
手術日は9時50分点滴開始、採血、12時45分手術室に入る名前を聞かれ返答後1~2分位で記憶がなくなりました。手術後24時間ぐらいは麻酔のおかげで痛みを感じることはありませんでした。2日後から早期回復に向けてリハビリがはじまりました。4名のリハビリ担当の先生が担当していただき6週間丁度で退院1週間自宅療養して現場復帰しました。

その後の体調は

今年2018年術後3年目の春を迎え足の状況もすこぶる良くなりました。寒いと足の動きも悪く手術跡が痛む。生活環境は制限だらけです。就寝はベット、トイレは障害者用式のみ、中腰で座れない、腰に負担のかかる荷物運びや体をねじるようなスポーツも制限されています。デスクワークは特に問題ありませんが正座も短時間です。まあ日常生活は工夫をしながら対応しているところです。自家用車での長時間運転はきついですね。体重負担が股関節にかかるので辛いです。歩行については歩く前にストレッチ体操は欠かせません。いきなり歩くと骨頭の動きが悪いので軽く体操するようにしています。

今年も畑の管理が始まりました。

毎年家で食べる野菜は自家栽培で育てています。3月に耕作用の耕うん機が壊れてしまい新しくホンダのこまめちゃんを購入しました。畑仕事もこれでラクラクできるようになりました。静かなエンジンでパワーもあってよかったです。畑仕事もリハビリのようなものなので無理せずに行っています。ただ、しゃがんで草引きは苦痛です。

4月15日昼間は暑い

朝は寒く昼は暑い今年も異常な気候になるのか?短時間に大雨が降り。晴れが続くと野菜の新芽は高温で葉が日焼け状態になる。まさに今発生中。種を蒔き直すか検討中だ。午後、長く伸びた茶葉だけを摘み取り釜で炒って天日干しです。

仕事は現場作業員から事務職にかわりました。

 

 

 

 - 闘病生活

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

桜咲く
体調異変

2015年9月初めごろ朝目覚めると右足に変な

熱中症かな

日曜日の朝自宅で作業中身体にだるさを感じ土間にうずくまる。五分位休憩して復帰。二 …